婚活で後悔しない結婚相手の選び方ってご存知ですか?

婚活で後悔しない結婚相手の選び方ってご存知ですか?



 

実は、日本は晩婚化とも言われてますが、3組に1組は離婚する離婚大国ともなってきているのご存知ですか?せっかく結婚したのになぜ離婚してしまうのでしょうか。そこで今回は、せっかく婚活をしているあなたが、結婚をしたことに後悔してしまわないために押さえておくべきポイントをこの記事でまとめました。

ぜひ最後まで閲覧頂けますと幸いです。交際相手を見つけたらこの記事で紹介している部分を気を付けて相手を見てみて下さい。では見ていきましょう!

 

離婚原因1位は性格の不一致が理由?

ではなぜ日本は離婚大国になってきているのでしょうか。離婚ランキングの理由を見てみると、男女共に性格の不一致が理由で離婚をしている結果が出ているようです。交際しているときに分かりそうなことなのですが、そう思うのは未婚の方だけなのです。結婚してから分かってくる相手の部分というものがあります

同棲せず結婚してしまった場合、付き合ってるときは嫌いなところがなかったのに、一緒に住んでみると家庭内での本性が出てきて、”こんな性格の人だと思わなかった”と離婚してしまう夫婦が多いようです。

2位は浮気や異性関係、暴力など

芸能界でも取り坐されるようになってきた”不倫”など。ドラマでも”不倫”をテーマにしたドラマが話題となり、離婚原因2位に不倫がランクインしました。昔は男性が”不倫”をするイメージが強かったのですが、女性の社会進出とともに最近では妻の方が”不倫”しているケースも増えてきているようです。

また2位の理由としてDV(ドメスティック・バイオレンス)があがりました。暴力はもちろんですが、最近では、相手を無視・暴言を吐いたり・嫌味などを言って嫌がらせするなどモラハラ(モラルハラスメント)という言葉も認知されるようになってきました。

3位は経済的DVなど

また専業主婦の妻に生活費を必要以上に渡さない経済的DVなどが3位にランクイン。DVに関しては、妻の方が夫に暴力を振るうケーも起きてきているようです。またその場合、夫は”女性に負けるなんて恥ずかしい“という思いがあり、警察に相談することもできないケースや、裁判になってもやはり男性の方が力があるから防げるのでは?となってしまい不起訴になってしまうケースもあるようです。



 

“夫選び”を後悔しているのは約54%!

あるアンケート調査だと、約過半数の女性が相手の男性と結婚したことを後悔に感じているようです。しかし、それはなぜでしょうか。理由としては以下の点があげられました。

家事や育児は妻任せ!

一番多い理由としてこの理由が上がりました。最近では働く女性も多くなってきたのですから、家事や育児は女性、男性ともに分担すべきですよね。休日は寝てばかり、家事もせず育児にも参加しない。育児で寝る時間がないのは妻だって一緒のはずですよ。また掃除や料理などが一方的に妻の負担となっている場合も。”私はあなたの家政婦なの?“と疑問に思うような声もちらほら見られます。

また、夫が妻の話を聞いてくれない、夫の稼ぎが少なく経済的負担が自分にのしかかってくるなどの理由が見られました。

結婚をやり直せるなら経済力重視に!

またアンケートのなかで「もし、また結婚するなら何を重視するか」という質問においては、約62%の方が経済力と答えているのです。昔のフレーズで「愛があればお金なんて」という言葉がありましたが、、、夫婦の大半のケンカ内容が金銭に絡んでくることになってくるのも事実です。また日本の不況が原因で離婚も増加する状況に。デフレ経済下でサービス業などにも大打撃が。そういったこともあって生活に苦しんだ妻が夫に見切りをつけ離婚に繋がるケースも増えてきているようです。

 

あなたも他人事ではない!震災離婚って?

実はあの東日本大震災以降、夫のだらしなさ頼りがいのなさやが原因となり、将来に不安を感じた妻が第二の人生を歩き出す〝震災離婚〟も増加しつつあるようです。いつまたあの東日本大震災のような地震が来ないともいいきれません。婚活でこういった本性を見抜くのは難しいでしょう。しかし、夫ならいざとなったらやはり守ってくれる方を選びたいですね。

 

後悔しないためには相手の”本性”を確認しよう

ここまで離婚の原因をご紹介してきましたが、これを見ると結婚したくなくなってしまいますよね。このまま独身の方が幸せなのではないかと感じる女性もいるかもしれません。しかし楽天ウェディングの調査によると結婚の満足度は全体で約83%が”結婚してよかった!”という回答が得られています。では相手を見つけるときはどのよう部分を気をつけて相手を選べばいいのでしょうか?以下を参考にして下さい。

 

言っていることと行動の辻褄があうかどうか

人は口にだして言うことはいくらでも嘘をつくことができます。その人の発言と行動していることが同じできちんと守れているかどうかを確認しましょう。

相手の”本性”を見抜く

例えばその人の本性とは隠していても様々な場面で現れます。

  • お酒を飲んだとき
  • 運転しているとき
  • お店の店員への態度

お酒を飲んだり、運転しているときとは本当に相手の本性が現れると思います。あと飲食店の店員さんにとる態度というのは、自分の妻にもとる態度と同じだと聞いたことがあります。つまり店員に横暴な態度をとる方は妻にも同じ態度をとる方です。結婚したら自分にも同じ態度をとってくるでしょう。デートや食の際にさりげなく相手を観察してみて下さい。


他者から評価してもらう

恋愛にのめりこむと相手の本性というのは気付きにくいものがあります。そこで自分が信用している友人や家族などに会わせるのも有効な方法です。他人の方の意見というのは客観的に教えてくれるので、とても参考になるかと思いますよ。

相手に友人を紹介してもらう

類は友を呼ぶという言葉があるとおり、やはり自分の友人というのは、似た性格の者同士が集まります。また自分には見せない、友人に見せる一面があるかと思います。なので可能であれば、友人にも会わせてもらい、普段見れない相手の一面を探すという方法もあります。

 

後悔しないためには相手との”相性”を確かめよう!

どんなに相手のことが好きでも、一緒にいて落ち着いたり、しっくりくる相手ではないと関係は長く続かないですよね。そこで、結婚してもいい相手かどうか以下のポイントも確認してみましょう。

食べ物の好き嫌い

相手との食べ物の好みは重要なポイントの一つになってきます。結婚したら毎日共に食卓を囲む仲になるのですから。食べ物の好みが一緒だと楽しいですが、相手が偏食で妻が作った食事を食べてくれなかったりすると意外とストレスを感じてしまいます。また偏食の男性は敬意の気持ちが少なく、我がままな方が多いようです

睡眠時間や空間

実は寝るときの相性の確認も必要です。一緒のベッドに寝るとき、相手の寝相、いびき、歯ぎしり、夜型、朝方など。この睡眠の相性が悪く夫婦で別々に寝るとセックスレスや離婚の可能性が出てくるのでこういったところも確認するといいでしょう。

お金の使い方

相手がギャンブル好きではないなど、前述でもお伝えしたとおり、金銭面は夫婦のケンカを生みやすい理由のひとつです。自分が専業主婦でいいのか、共働きで働くか、子供の教育費など、生活費の分担など、お互いに意見の相違がないかしっかりと確認しておいた方が良いでしょう。

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相手の家族との価値観も確認しよう!

相手の本性が分からないときは、相手より相手の両親と自分の生活感や価値観があうか確認した方がいいのです。なぜなら、相手を育てたのは相手の両親です。ですから相手を探るより、相手の両親と生活環境や価値観が合えば相手と自分はうまくやっていけるということになるのですが、相手の両親となんだか勝手が違うと感じたり違和感を覚えるようだと相手と結婚してもその違和感が出てきてしまうのです。

ですから、結婚前に交際中はなるべく相手の両親の生活感なども確認しておくと良いでしょう。

 

後悔はしたくないけど、結婚に”絶対”は存在しない!

確かに”後悔”がない結婚ができるのなら幸せなことでしょう。しかし上記のポイントをしっかりと実行してもあなたが必ず離婚しないとは限りません。経済的余裕があっても、いくら性格が良い相手と結婚したとしても、いろいろな余韻や状況が変化し、離婚への道をたどることだってあるかもしれないのです。

そこで考えてほしいのは、”この人なら幸せにしてくれる“と考えるのではなく”この人となら困難な状況も一緒に乗り越えれるだろうか“ということです。後悔、先に立たずという言葉があるように、後悔は先には立ってくれません。後悔は後に立つのです。

なので、今回ご紹介したポイントを踏まえて相手を探してみるのも良いですし、自分の好きになった相手と結婚しても構わないのです。その変わりこの人とはどんなことでも一緒に乗り越えていける!と自信をもてる相手と結婚することが大事なのです。

 

まとめ

いかがでしたか。どんなに好きな相手と結婚しても後悔しない生き方というのは難しいかもしれません。自分は自分の育ち方があり、相手は相手の育ち方で育ってきたからです。相手と自分は別々の生き物なのです。生活のズレは生じて当たり前なのです。結婚とは相手をどう受け入れるかが重要です。ぜひこの記事を参考に納得のいく婚活を行っていただきたいものです。

どうでしょうか。わかりにくいところなどなかったでしょうか。

では後悔しないような婚活のためにこの方法を試してみてはいかがでしょうか?

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