婚活で相手に求める年収はどこからどこまでが高望み?

婚活で相手に求める年収はどこからどこまでが高望み?

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気になる相手の年収!どこから高望み?

婚活していると気になるのは相手の年収!最低でも〇〇〇円がいい!と望む女性も多いのではないでしょうか。しかしその年収はあなたにとって妥当な金額なのでしょうか?確かに専業主婦になりたいと望むなら350万以上から子供を産んだらもっと必要になってきますよね。では相手に求める年収はどこからどこまでが男性から見て高望みになってしまうのでしょうか。

そこで明治安田生活福祉研究所が2017年3月に、全国の15~34歳の男女10,304人を対象に、「男女交際・結婚に関する意識調査」の結果とともに見ていきましょう。

結婚相手に400万円以上の年収を希望する未婚女性

  • 200万円以上300万円未満 56.5%
  • 400万円以上500万円未満 87.0%

理想・条件を下げるくらいなら結婚したくない未婚男女

  • 男性 4人に1人
  • 女性 5人に1人

結婚後、共働きをしてもかまわない女性

(結婚相手に希望する最低年収額が「400万円以上600万円未満」)

  • 既婚 85.6%
  • 未婚 87.8%

おおよそ、400万以上~500万未満を相手に求めているのが女性の87%もいるようです!

年収ガイドの年収別統計で男性の年収の割合を見てみましょう。

  • 400万:約18%
  • 500万:約13%
  • 600万:約9%
  • 700万:約7%
  • 800万:約4%
  • 900万:約3%
  • 1000万:約2%

引用元:年収ガイド 給与階級別年収データ

400万円で見たとしても男性の18%しか年収は400万円しかもらっていないのです。やはり年収を重視する理由としては経済力がなければ不安と言った声や万が一離婚したときにお金をもらうためといった理由があげられました。

あなたも”婚活高望み軍”であると自覚している?

実は自分が高望みしていると気付いていない女性が約半数いるのです。しかし自分が相手に年収を譲れないのであれば確かに高望みしているとういことかは、わかりませんよね。一般的に高望みのボーダーラインとしては、平均より高い数値を男性に求めていると高望みと思われてしまうようです。では男性が思う高望み女性とはどういった女性があげられるのでしょうか。

年収を1000万円以上と平気で要求する

上記の表を見てもらうとわかるかと思うのですが、年収1000万円以上は約2%ほどしかいません。もし相手の男性に希望の年収を聞かれても軽々しく1000万円などと答えない方がいいでしょう。高額な額を答えてしまう女性は金銭感覚がズレているように思われたり、お金を稼ぐ大変さが分かっていないよ女性だと思われてしまいます。

自分の価値を勘違いしている

女性は男性の年収を重視してしまうのと一緒で、男性は女性の年齢を重視してしまいます。男性の方が年齢が高くなるのと比例して年収も高くなっていきます。そして年収が高くなっていくと男性の婚活市場の価値もあがっていきます。もしあなたが20代であればまだまだ、需要がありますが30代ともなってくると相手への年収をもとめるというのは高望みに捉えられるかもしれません。

理想が高い!

これが年収だけでなら、まだ許されるかもしれません。が、年収の他に身長は自分より高めで、年齢は自分より3歳ぐらい離れている人がいい!など考えているとすでに”高望み予備軍”です。

またこういった女性は過去にモテていた栄光がある女性に多いようで、自分の外見は磨くけど内面は全く磨こうとしない女性が高望みしているといった理由があげられました。

 

高望み婚活女はどうしたいいの?

まず言えることは、自分がどういいたスペックを兼ね備えているか、どういう性格なのか見直してみることが重要です。もし自分が大学を卒業しているなら相手も大学を卒業している人を希望したり、自分が判断力に迷う性格なら決定力を持っている人を選んでみたり、自分がワガママな性格であるなら、相手には包容力のある人を選んでみるなど相手探しする上で、 第三者的視点でみる必要があります。

相手に教養を求めているのに自分に教養が備わっていなければ、相手に高学歴や高収入を求めるのは高望みです。自分がなんの努力もせず、楽な結婚生活を送りたいだけだと男性から見向きもされません。

 

相手への条件を絞ろう!

まず大事なのは相手の条件を絞ることです。それによって、自分の条件に見合う人は現れやすくなります。年収が譲れないならルックスを捨てる、ルックスをとるなら年収を捨てるなど、条件をなるべく少なくするようにしましょう。

現実を受け入れる

女性は年齢を重ねるごとに自分のことを好きになってくれる男性は減っていきます。年齢の壁は想像以上に高いのです。女性には出産というイベントも残っています。そのためには、優先すべき条件を絞り、現実を受け入れるようにしましょう。

結婚はお互いが平等に!

恋愛とは不平等なものなのです。だから高望みのような要求が悪いとはいえません。しかし結婚生活とは生活を共に行うためある程度、平等である必要があります。お互いが満足いくような結婚生活を結婚生活を築いていけなければ長い人生でみたときにうまくいくことはありません。

そこで大切なのは、自分が相手に望むものが相手にとってどのぐらい要求が高いことを望んでいるかを理解することです。妥協をしろと言う訳ではないのですが、自分にとって結婚生活が幸せなものにするためには必要なことなのです。

 

参考:こういったポイントを押さえておくといいかも?

どうしても年収が高い人を見つけたいのであれば、既に高収入の人を探すのではなく以下のポイントの方を探してみるのもおすすめです。

  • 将来有望になりそうな男性を育てる
  • 相手の実家がお金持ちの長男と付き合う

婚活パーティーには上記の方を探すのも有効な手段です。今は平均並みの男性でも彼がしっかりとした人であれば、充分出世もあり得るかもしれません。その出世もあなたが彼を支えることが重要です。最初から相手に求めることは”高望み”になってしまいます。結婚とはお互いが平等であるというふうに考えを改めましょう。

まとめ

いかがでしたか。近年では若者の貧困が目立ってきているような気がします。結婚はお金だけではないといった気持ちもわかります。消費税が増税するなど家計は金銭的に余裕がないと生活していけません。そこで大事なのは相手と自分は平等であるといった考え方で婚活をしてみて下さい。あなたが自分は高望みであるかもしれないと思ったならぜひ、この記事を参考にしてみて下さい。

どうでしょうか。わかりにくいところなどなかったでしょうか。

ではぜひこの記事を参考に婚活を頑張ってみてはいかがでしょうか?

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